【編集部コラム】Wonder Pad、オープン前日に考えていること。

 

 

 

はじめまして。

Wonder Padの兒玉です。

編集長なのか、店長なのか、まだ自分自身をどう呼ぶか悩んでいますが、

それはそのうち、流れにまかせて決めようかなと思っています。

そして、この編集部コラム自体も、いったい毎回何を書いていこうか、

あんまり固まっていないのが正直なところです。

いやはや、お恥ずかしい限り。

 

いま、Wonder Padをはじめようと思った時に考えてもいなかったことが、

頭の中をグルグルと回っています。

 

それは、このWonder Padというお店が、場所が、

お客様はもちろん、うちの愛犬シュヌッフィの

「ため」にもなれば良いな、ということです。

 

僕の家族は、妻と2人の息子。

シュヌッフィ(女の子・現在6歳)は、

長男が生まれる1年前に我が家へやってきました。

第一子ということもあり、

僕も妻も長男にばかり気がとられるようになりました。

シュヌッフィも、まだまだ小さかったにも関わらず、

いつも間にかゲージにいる時間が増え、

みんなで遠くへ出かける機会も減りました。

 

犬の寿命は、人より短い。

「シュヌッフィにとって限られた時間を僕たちの都合で奪ってしまっている」、

毎日忙しく子育てをする中で、そんな気持ちが常に頭の中にありました。

 

だからこそ、Wonder Padをはじめると決めたからには、

愛犬への罪滅ぼし、という言葉は重すぎるかもしれないけど、

このお店・場所を通して、シュヌッフィといる時間を、触れ合う時間を、

愛犬との暮らしとは何か、を見つめ直したいなと思ったんです。

 

Wonder Padは、「愛犬がいる暮らしをより幸せに」というミッションを掲げています。

 

お気に入りの洋服を着せて、「かわいいな」という気持ちだったり、

お気に入りのベッドで寝る姿を見て、「愛しいな」という気持ちだったり、

大好きなおやつで、毎日の食事の時間がもっと楽しみになったり、

お出かけグッズをきっかけに、一緒にキャンプに挑戦してみたり、

Wonder Padを通して、そんな、そんな小さな幸せが、瞬間が、

ちょっとでも増えたなら、僕はたぶん死ぬほどうれしい。

 

だから、犬を愛する人たちの、いろんな声を聴かせてほしい。

「ここいいね」だけじゃなく、「この方がいいよ」でも、

「これはダメ」でも、全部まるごと。

 

Wonder Padは、僕たちだけのお店じゃなくて、

犬を愛するたくさんの人たちにとっての共通の場所になれたら良いなと思っています。

 

だから、世界は今、大変な状況だけど、

落ち着いたら、みんなの「普段」が戻ってきたら、

いろんな人にいっぱいインタビューがしたいです。

一緒に愛犬をお散歩でもさせながら、美味しいコーヒーでも飲みましょう。

 

おかしいな、もっと余裕を持って書こうと思っていたのに、

けっきょく原稿がオープン前日、ギリギリだ。

 

でも、内容はぐちゃぐちゃでも、

スタートを切ることが大切で、

そして、続けることがもっともっと大切だ。

一つ一つ、一歩一歩、進んでいこう。

 

 

Wonder Pad

編集長?店長?

兒玉啓

2020年4月17日

 

兒玉啓

 

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