【編集部コラム】犬たちにとっての“おうち時間”の過ごし方。

コロナの影響で増えたおうち時間。

 

我が家でもふたりの息子の保育園はお休み。

妻と僕は交代交代で「こどもの面倒」↔︎「仕事」をしている状況です。

そんな生活もだんだんと慣れてきて、時間のやりくりも少しずつ上手になってきました。

 

しかしどうやら、以前とは違う生活リズムに慣れたのは人間だけではなかったよう。

どっぷりとおうち時間にハマっているのは、我が家の愛犬シュヌッフィ。

 

以前は僕や妻が仕事から家に戻ると120%の力でお迎えをしてくれたのに、今はその半分ほどの歓迎っぷり。

寝ている時なんか、立ち上がることもせずダメになるクッションでひっくり返ったまま。

一応目を開いてしっぽは振ってくれますが、人のいるありがたみが薄れたのは明らかです。

 

とうとうお迎えの歓迎をやめたシュヌッフィ…

 

うん、ちょっとさみしい気持ちはありますが、

これってきっとシュヌッフィにとっては悪くない感覚だろうな、と思います。

シュヌッフィの考えを聞いたことはないけれど、やっぱり家族と一緒にいるときは幸せそう。

 

もともと落ち着きのない性格だったから、膝の上ですやすや寝てくれるなんてかなり驚きの行動!

モフモフの毛を通して伝わるあったかい体温を感じていると、その尊さを感じずにはいられません。

 

最近は仕事中も一緒に

 

なにかと心に波風がたちやすい今だからこそ、「いのち」がそこにあるだけで、やさしい気持ちになれるから。

あらためて今はこの時間を大事にしたいなあと思っています。

 

 

Wonder Pad編集長 兒玉

2020年5月24日

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